
明るくて元気印だった母。
そんな母が脳梗塞で倒れて半身マヒに。
その後も、腎臓透析・乳癌・心筋梗塞と病が次々と母を襲いました。
えぐれた胸に、細く曲がってしまった手足は見るも哀れでつらかったのです。
母が他界した後、
エステをしていた仕事柄、リンパや経路のセラピーを学ぶうちに
これらすべての病のつらさを
学んだマッサージをしてあげることで
和らげることができる可能性が高かったことを知りました。
母の冷たい手足に
目を向けなかった自分の残酷な過去に正面から向き合い
誰もがこのマッサージのすばらしさを知り
気軽に隣人や近くの人に
優しくしてあげられたら
私の幸せがうまれるだろうな。
そんな思いで毎日をがんばっています。
高橋 たかこ